ネズミ捕獲で粘着シート罠を仕掛けるコツ

ネズミの罠

ネズミを捕まえるには粘着式のネズミ捕り、粘着シート罠を使うのが便利です。
シートにはトリモチが付いていて、そこに付いたネズミごと燃えるゴミとして捨てることができます。
ネズミを捕えたあとの処理が楽なので、一般家庭からプロまで使うネズミ捕り罠です。

粘着シート罠はたくさん使うのがコツ

粘着シート罠はホームセンターやネットでもどこでも買えますが、できるだけたくさんあった方がヒット率が高いので、ケチらずたくさん買うようにしましょう。
少なくとも20枚、できればもっとたくさん。多ければ多いほどあとで苦労しなくてすみます。

「とりあえず1枚買ってみた」という買い方はまずだめです。
ネズミは必死に逃げますので、1枚だけだと逃げられてしまうことがあるからです。
設置は1か所に複数枚が鉄則です。

ネズミを捕まえる成功の秘訣は、ネズミに学習される前に一度に捕まえるということです。
仲間のネズミが捕まるのを見ると、その罠が危険なものとすぐに学習してしまいます。
特にクマネズミは知能が高く、初めの2~3匹は容易ですが、そのあとはさっぱりかからないということが多いものです。

したがって、一気に捕まえるのが大切です。
ネズミは2匹以上、家族単位で行動しますので、1匹だけと思わず複数いると思っておいた方が良いです。それを一度に捕まえるつもりでかかりましょう。

粘着シート罠の選び方

100均一のもの

数を多くという意味でおすすめなのがダ〇ソーの粘着シートです。
一枚100円なので20枚買ったとしても2000円と消費税で2200円。

ただし、もちろん欠点があります。
水にめっぽう弱いので、水にぬれない場所限定です。

それに粘着部分が乾きやすく耐久性はないので、風通しの良い乾くような環境だとすぐ乾いてしまうので、とりあえず使う用と考えておいた方がよさそうです。使いまわしもあまり望めません。

ただし、数はたくさん用意できますので、1発勝負のときはこれで十分です。

耐水性があるタイプ

床下や雨に濡れるようなところ、台所や厨房なら、耐水性があるものを選びましょう

耐水性がある粘着シート罠は耐久性もあるので、使いまわしもできます。
粘着がなくなるまで、そのまま置きっぱなしにしても大丈夫です。

このタイプで安いものを探して、できるだけたくさん用意するのがおすすめです。
ネズミはかなりしつこい動物なので、床下や天井裏などに粘着シート罠を常時置きっぱなしにしておくと、忘れたころにかかっていることがあります。
その場合は断然このタイプを使用しましょう。

ネズミ捕獲で粘着シート罠を仕掛けるコツ

黒いタイプ

ネズミは目が悪いはずなのに、ベージュや白の粘着シート罠は見破るようになります。気配があるのに、ベージュや白でなかなか引っかからない場合は、黒い粘着シート罠を設置してみてください。
そこに何もないと思うのでしょうか、うっかりひっかかってくれます。
欠点は若干高めなこととでしょうか。
断然、黒い粘着シート罠の方がだんぜん成績が良いです。

断然、黒い粘着シート罠の方がだんぜん成績が良いです。

 

粘着シート罠は置き方が大切

一番大切なのは、ネズミがそこを通るか、あるいは通りそうかということです。
予め、ラットサインや、ネズミのガサゴソする音を聞いたなど手がかりのある場所に設置しましょう。

そのうえで、粘着シートの基本的な置き方は以下の通りです。

複数枚を壁に沿って一列に置く、あるいは敷き詰める

ネズミは目が良くないので、身体を何かに密着させて移動することが多いので、壁、もしくは何かに沿って並べます。
その際、壁に沿わせてL字型に折って設置する方がヒット率が上がります。

ネズミ 粘着シート 置き方

ランダムに置いてみる

案外ネズミは端っこを通らないで真ん中を通っているのかもしれません。
一列に置いてダメなときは、ばら撒いたように置いてみましょう。
置き方を変えるとかかることがあります。

縁は重ねて置く

粘着シート罠には縁があります。
ここをネズミに通られてはせっかく置いた意味がありませんので、なるべくネズミが通りにくいように縁同士は重ねる工夫をしましょう。

新聞紙を敷いておく

ネズミが粘着シート罠にかかると、必死に暴れます。べとべとの身体でのたうち回ったり、シートごとひっくりかえたりしても大丈夫なように、下には新聞紙を置いておいた方が無難です。

粘着シート罠の上には餌を置かないで

やってしまいがちな失敗として、ゴキブリホイホイのように粘着シートの上にエサをおいてしまうこと。
ネズミの場合餌を置くのはNGです。

ネズミの移動ルートに粘着罠を置くわけですから、移動途中にエサがあるとネズミは急ブレーキで粘着シートの前で立ち止まってしまうからです。

餌を用いる場合は、餌を囲むように置くのならOKです。

殺鼠剤と粘着シート罠を使うのがおすすめ

殺鼠剤を使用するとネズミの判断力が鈍くなるので、粘着シートにかかりやすくなります。殺鼠剤を使用するときは粘着シートは必ず周辺置くようにしましょう。

粘着シート罠はどのくらいでヒットする?

かかるときは1日でかかります。
けれど、1~2週間は様子をうかがって、警戒心が溶けたころにかかることもあります。
さらに こちらが設置したことを忘れたころにかかることもあるので、一概にどのくらいとは言えません。

粘着シート罠で捕まえたらすぐに片付けること

ネズミが捕まったらなるべく早く撤収しましょう。
仲間のネズミが捕まった様子を見て学習することがあります。
気温が高い季節だとウジがわくこともありますので、できるだけ早い方が良いです。

ただし、あまり頻繁にチェックすると警戒されてしまうので、注意しましょう。

粘着シート罠はホコリが積もってもまだ使える(かも)

粘着シートはホコリがかぶると粘着性が薄れるので取り換え時になります。
ただし、楊枝や割りばしなどでトリモチ部分をひっかくとまだ使用できることもあります。簡単に捨てるのはもったいないですのでやってみてください。

粘着シート罠について まとめ

以上、粘着シート罠を使う上でのコツを書いてみました。

粘着シートは置き方で捕獲確率がかわるので、自分でやってみて捕まらないときはプロに相談してみましょう。
もちろん、捕まえるだけでは解決ではありませんので、ネズミの侵入口を塞ぐことが大切です。
それをしないとエンドレスな戦いになってしまいますから。

そしてネズミの侵入口はたいていの場合、1か所ではないことが多いものです。
侵入口を見つけて塞ぐとなると、プロのネズミ業者さんにお任せするのが確実です。

 

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出典:SHIMADA

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