ネズミに嫌われて家を守ろう!ネズミに嫌いなものはこれ

ネズミに嫌われて家を守ろう!ネズミに嫌いなものはこれ ネズミに嫌われるには

草むしりをしても、しばらくすると見事に草が復活してることありますよね。
これはシードバンクというもので、つまり土の中に雑草の種が積もっているため、次から次へと雑草が生えてくるからなのです。

これはネズミにも似ています。
残念ながらネズミに好かれてしまった建物というのは、ネズミを駆除しても駆除しても、次から次へとエンドレスでやってくるようです。(ネズミバンク?)

捕まえても捕まえても、いなくならないネズミ。
なぜならネズミは外にいくらでもいるからです

ならばどうすれば良いか。
ネズミに「ここはなんか嫌な場所」と思わせて、ネズミから避けてくれるように工夫するのが効果的と考えます。

ネズミに嫌われる5か条

では具体的にどうしたら良いかを上げてみました。

1.食べるものを断つべし

一番さきにするのは、食べ物を密閉容器に隠すことです。
食べ物のにおいもさせないことが大切なので、においの出ない容器を選びましょう。

買い置きの袋菓子やカップ麺、ペットフードの袋がそのまま置いてあって被害にあることも多いです。

また、生ごみは必ず密閉できるゴミバケツに入れること。

食べ終わったお菓子の袋についている粉でも寄ってきますので、食べ物のにおいが付いた袋なども要注意です。

2.隠れ場所を断つべし

2.隠れ場所を断つべし

ネズミは、物が散乱している環境が大好きです。
物が散乱していると隠れる場所がたくさんあるためです。

ネズミは目が悪いため、身体に何かを接触させながら移動する習性があります。

高さと幅が10cm位の空間が好きらしく、壁の中など狭い空間が大好きなのはそのせいです。

ネズミに嫌われるには、日頃から整理整頓を怠らないことが大切です。

逆に言えば物が何もない体育館のようなところは、鳥などの敵に狙われやすいため大嫌いです。

3.繁殖場所を断つべし

ネズミは「餌場」「繁殖の場」「通り道」と、場所を分ける場合があるので、餌がなくてもネズミがいることもあります。

子ネズミを見かけるようなら、間違いなく繁殖の場として利用しているということになります。

クマネズミは賢くて、出入り口な2か所あるのを確認してからはじめて、繁殖場として利用すると聞いたことがあります。
いざというときの逃げ場を確保してから小作りするんです。l

なので、もし子ネズミがいるならネズミが出入りしている侵入口は複数個所あると思っておいた方が確実です。

壁の中や天井、普段使わない押入れの中など、どこででも繁殖可能ですので、ネズミを家に入れないことが大切です。

ちなみに、我が家で繁殖されていた場所は、外塀の中でした。
耳をすませると小さな子ネズミの鳴声が聞こえてびっくりでした。小鳥の寝言のような声でした。

4.不安にさせるべし

ネズミは臆病なので、環境が変化すると警戒します。

普段と違うニオイ、音、配置などを感じると不安にさせしばらくいなくなります。

それを利用したネズミ忌避剤がいくつもあります。
ねずみの嫌いなハッカのにおいをさせたスプレーや、煙のにおいのするグッズや、天敵の尿を利用したものなど、いくらでもあります。

けれど、これらは高いわりに内容量が少なく、しかも一時しのぎなのでおすすめしません。

確かにいったんはいなくなりますが、ニオイが薄まったりニオイに慣れてくると、「なあんだ、このニオイは怖くないじゃん」とばかり、また元通りやってくるようになります。

超音波もまた同じで、普段と違う音を流してネズミを不安がらせるアイテムです。
ネズミは普段と違う環境が嫌なのですから、慣れた頃に面倒でもちょこちょこ違うニオイや音に変えると良いかもしれません。

ちなみに、猫はネズミに嫌われません!!
ネズミ目的に猫を飼うというのはやめてください。

うちは家の中に3匹、外に野良猫とハクビシンが来ます。
野良猫は庭の砂利をトイレにしているのに、ネズミはどこ吹く風で、家の周りにやってきて家の中に入り込める侵入口を探しています。

4.不安にさせるべし

5.侵入口を塞ぐべし

ネズミはいくらでも外にいます。

街路樹の付近、庭、下水などいくらでもいますので、それ全部を駆除することは不可能です。

なので「自分の居住スペースに入れないこと」これが一番現実的です。

ネズミが家に入りそうな隙間は塞いでおきましょう。
塞ぐものはキッチン用のスチールウール・亀甲金網・パテがあれば、大抵間に合います。

ネズミの使っている通路にはラットサインという黒い煤のような汚れ、または毛、糞などの痕跡があります。

それを見つけたら付近を探してみると、ネズミの侵入口がみつかるはずです。
頑張って探してみてください。

5.侵入口を塞ぐべし

それでもネズミに嫌われるために必要なもの

ネズミに嫌われるのに必要なものは何か。

根気

それはずばり「根気」ではないかと思います。

ネズミはかなりしつこい動物です。
自分の作った侵入口にはかなり固執します。
ぜったいに諦めないので、それには人間もしつこく付き合う必要があります。

お金

ネズミ駆除の罠や殺鼠剤や忌避剤って高いんですよ。
「なぜこんなものがこの値段?」と思うことしばしば。
100均でありそうな防鼠ブラシ、10プッシュでなくなってしまう忌避スプレー、殺鼠剤も、罠も、なぜか高いです。

自分でネズミ駆除をすると安上がりな気がしますが、実際は結構お金がかかります。

プロの手

自分でネズミ対策をできないのであれば、プロのネズミ駆除業者さんに相談してみましょう。

自分でネズミ駆除をしてもお金がかかる上に、時間もかかります。

プロなら短期間で終わってしまう駆除も、プロなら短期間ですみます。

自分でネズミ対策をできないのであれば、プロのネズミ駆除業者さんに相談してみましょう。

さらに今は侵入されていなくても、将来ネズミが入られそうな場所も塞いでもらえるので、長い目でみればかなりお得かと思います。

ネズミ駆除業者に頼むと高額請求されるという話がありますが、今は一応の目安がありますし、事前見積もりでそれ以上請求されない業者もあります。

ネズミ駆除業者は複数社の見積もりをしてもらうと良いですよ。

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