災害と共にネズミがやってくる

 

ネズミ被害と家の価値

ネズミ被害が大きくなる前に・・・
ネズミ被害が大きくなると、
欠陥住宅・告知義務になるため、資産価値が大きく下がります。
最悪、更地にしないと売れなくなる場合も。

 

そこで、今のうちに

  1. 家がイクラで売れるか?
    *最高でいくら?最低でもいくら?
  2. 近隣の資産価値の推移
    *今後の開発予定の確認・思惑

とりあえず、選択肢を増やしておくといいと思います。

首都圏の中古マンションの平均成約価格が

  • 2003年1月は、1,980万円
  • 2022年3月は、4,158万円

と20年余りで倍以上になっています。
一軒家の場合、築年数は関係ありません
土地の価値がそのまま査定額になるため、想像以上の売却額になることは間違いありません。

実際に売るわけではないので、無料ですし1年に1度確認することで資産管理にもなります。

驚異的なネズミの繁殖力にはご注意を

 

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ネズミ被害 家を売る

ねずみの繁殖期の前がオススメです

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全国対応・内緒で査定できます。

この度は台風被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

台風に限らず、地震、水害など災害があるとネズミが家にやってくることがあります。

人間も災害があると安全な場所に避難しますが、動物だって同じ、座して災害を待つ者はだっていません。ネズミは安全な人家の中に逃げ込もうとします。

我が家では庭に一年中置きっぱなしのトンネル型の罠は、雨が降るととたんにヒット率があがります。乾いたところがすきなクマネズミは雨を避けようと罠に逃げ込もうとするのでしょう。

罠の中に逃げ込んでくれるなら良いのですが、それが家の床下や屋根の隙間、壁の隙間だったりしたらたまりません。
その場だけの仮住まいで済めばよいですが、しかも今の季節は寒い季節に向かう秋で、ネズミの小作りが多い時期。
避難した先に居ついてしまい、繁殖子育てになってしまうことだってあります。

自然災害なので、運を天に祈るしかありませんが、災害があると必ず「隙間」ができ、そこからネズミが入ります。被害があったおうちは次の冬は気を付けた方が良いかもしれません。

福島原発事故で避難した方々のおうちは、長く放置したためにネズミ被害がひどくなっているとお聞きます。台風15号、そして今回の台風19号で、実際の台風の影響もそうですが、複合的に様々被害が予測されます。

今後、さらに雨の予報が気になります。
地盤の緩くなった土地での土砂崩れに十分に注意してください。

皆さまの被害が少ないことをお祈りしています。

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