新型コロナの影響でネズミの大移動が始まった?

ネズミの警戒心が薄れてきたネズミ雑学

新型コロナ影響で繁華街から人が消えました。
多くの飲食店も休業状態が続いている状態ですが、そんな中、あちこちの繁華街でネズミの目撃例が増えています。

普段なら夜に姿を見せることがあっても、昼間は建物の隙間に身を潜めていたネズミ達。それが、今、繁華街から人が消えると、油断して街路樹の根元の雑草を食べたり、道脇のゴミをあさる様子が目撃されています。

とある休業中の大型商業施設で、休業中にネズミ捕獲装置を42店舗に8日間置いたところ、あわせて61匹の「クマネズミ」が捕獲されたということです。

また別の商業施設では、普段は建物の中に入ってこないとされるドブネズミも捕獲されているということです。

新型コロナの影響でネズミの大移動が始まった?

ネズミの警戒心が薄れてきた

これはネズミが増えているということではなく、人がいなくなってネズミの警戒心が薄れてきたための行動らしいです。

ネズミは賢いです。
クマネズミの知能なんか犬並みらしいです。
目はあまり良くないのですが、鼻や耳で人がいないのを察知するのでしょうか。

それに加えて、飲食店の休業で餌が少なくなったことが影響して、えさを求めてうろついていることもあります。

今、飲食店はデリバリーなどに力を入れていますが、以前ほどの生ごみはないでしょうから、ネズミは縄張り争いをし出してきたと考えられます。

弱い個体、例えば子ネズミなどは共食いの対象になります。けれども繁殖力の高いネズミですので、少しくらい数を減らしても絶対数はかわらないと予想されます。

縄張りを外に広げることもできますし・・・

ネズミは住宅街に移動

ネズミは住宅街に移動

ニューヨークの情報では、普段はいない繁華街近くの住宅街に、ネズミが出没されているそうです。
ネズミの餌となる人間の食品廃棄物が枯渇しているのは、3月中旬から休業している飲食店の多い地区だそうです。

明日は我が身と思っていたら、日本でも住宅街にちらほら餌を求めてネズミ達が移動し始めているようですよ。繁華街近くにお住まいのお宅はご用心くださいませ。

緊急事態宣言が出された先月以降、SNSでは住宅街で日中にねずみを目撃したという映像などが投稿されていて、専門家は飲食店の営業自粛や外出自粛でねずみの行動が変化している可能性があるとしています。

撮影した40代の男性によりますと、ねずみを目撃したのは先月19日の午前11時ごろ、東京・練馬区の住宅街で、夢中で植え込みの草を食べていて撮影のために近寄っても逃げようとしなかったということです。
男性は「繁華街でねずみを見かけたことはあるが、このあたりで見たことはないので珍しいなと思った。人間が活動しなくなるとネズミはこんなに活発に動くようになるんだなと感じた」と話していました。
ほかにも、先月26日の午後5時ごろに東京・町田市の駅の近くの交差点で撮影したとされるねずみや、今月3日、夕方に群馬県の住宅街の歩道や富山市の用水路にいたというねずみの写真などが投稿されています。

NHK首都圏 NEWS WEB

ネズミが家に入るのを防ぐ

さて、うちは大丈夫と思っていても油断は禁物です。
エサになりそうな生ごみはもちろん放置せずに、キチンと管理しましょう。
ビニールにしまうだけでは、簡単にやぶりますのでNGです。密閉できるゴミバケツに入れることが大切です。

それから特に今はコロナの自粛生活のため、食糧の買い置きをしているご家庭は多いかと思います。
これもかならずネズミの歯がたたないような缶や瓶などの容器や棚にしまっておくように。

もし家の周りでネズミがうろうろしているのを見たことがあるなら要注意です。外にいるから大丈夫とは思わず、外にいるうちに捕獲しておくべきです。

いまのうちに家の中に入り込まないうちに、出入り口になりそうなところは塞いでおいた方が得策です。

ネズミは怖い病気を媒介する害獣です。つい最近も中国で新型コロナより致死率の高いハンタウイルスが出たと情報がありました。

ネズミは忍者ですので、わずかな侵入口を見つけて入り込みます。
はいられる前に、プロのネズミ駆除業者さんに相談して侵入口になりそうな箇所はないかチェックしてもらうのも手です。

そしてもうすでにネズミに入られてしまった住宅や店舗は、早めに駆除しましょう。

ネズミ被害と家の価値

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ネズミ被害が大きくなると、
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この記事を書いた人
ねずいや

数年に渡りネズミに悩まされ、様々な無駄な労力を使い苦労しながら得たネズミ駆除情報をお伝えいたします。業者に頼んだ数年後再発、その後は屋根に登り、床下に這いつくばり、自力で少しずつ解決していきました。ネズミっちゅう生きもんは甘くみない方がいいですよ...しつこいよ(ボソッ)

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